1999年8月11日(水)西半球の細長い地域で皆既日食が観測される。月の影は大西洋を出発し、中央ヨーロッパを横切り、中東、インドを経てベンガル湾で終わる。部分食は北アメリカ、ヨーロッパ全域、北アフリカ、西アジアを含むより広い地域で見られる。