(株)メディア・アイ・コーポレーションでは東京工業大学・前野研究室の研究成果に基づき、最近社会問題になっているspamメールをサーバーレベルで排除するシステムの構築サービスを提供しています。 spamメールとは不特定多数のメールアドレスに無作為に送られる、広告などを内容とするメールのことで、全体のメールの58%を占めると言われています※。このspamメールにより、インターネットの帯域圧迫やサーバー負荷の上昇が発生し、通常の業務に支障をきたす例も報告されています。 spamメールを排除する手段としては、メーラー(クライアントPCなどにインストールされているユーザーが使用するメール閲覧ソフト)のフィルター機能を利用してspamメールを振り分けることが一般的に行われていますが、spamメールをいったん受信してしまう動作に変わりはありません。このため、トラフィックの負荷低減等には寄与しないのです。 本サービスで提供する迷惑メール着信阻止システムでは、メールの送受信を行っているサーバー側のソフトウェア設定を見直すことにより、spamメールの受信そのものを遮断します。設定内容やspam送信側の“攻撃方法”により100%阻止することはできませんが、80%以上の阻止率が期待できます。 |
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※米国Mirapoint調べ 既存システムの見直し、新規システムの導入におけるコンサルティングサービスから設定作業まで行っています。お気軽にご相談下さい。 |