プレスリリース 2010年6月9日 小惑星探査機「はやぶさ」の帰還中継の実施について
2010年6月9日
プレスリリース
株式会社メディア・アイ・コーポレーション
小惑星探査機「はやぶさ」の帰還中継の実施について
〜宇宙航空研究開発機構(JAXA)管制室の映像を6時間にわたりライブ中継〜
株式会社メディア・アイ・コーポレーション(所在地:東京都八王子市、代表取締役:相原一晴)は、2010年6月13日に地球に帰還する、宇宙航空研究開発機構の小惑星探査機「はやぶさ」のオペレーションの模様を、同機構の管制室より、6時間にわたってライブ中継します。
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株式会社メディア・アイ・コーポレーション(所在地:東京都八王子市、代表取締役:相原一晴)は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が実施した小惑星探査機「はやぶさ」の地球帰還にかかるライブ中継事業者公募に応募し、中継事業者としての指定を受けました。当社は、JAXAの映像提供により、JAXAの宇宙科学研究所・相模原キャンパスにある管制室からの映像を6時間にわたってライブ中継します。
○中継情報
- 中継ホームページ
- http://www.media-i.com/Hayabusa/
- 中継時間
- 2010年6月13日(日)18:00〜24:00
- ※中継時間は予告無しに変更になる場合があります
○報道関係問い合わせ先
- 株式会社メディア・アイ・コーポレーション
- 東京都八王子市元本郷町3-21-20
- TEL:042-620-0378
- FAX:042-620-0382
- WWW:http://www.media-i.com/jp/
- 担当:相原(あいはら)
○用語の解説
- はやぶさ
- 宇宙航空研究開発機構が2003年に鹿児島県内之浦から打ち上げた小惑星探査機。2005年に小惑星「イトカワ」に着陸した。「イトカワ」のサンプルを採取したと期待される「はやぶさ」は、2010年6月13日にオーストラリアのウーメラ砂漠にカプセルが着陸する予定。同時に、長時間のイオンエンジンによる航行、ロボット制御による惑星探査など、日本の宇宙探査に関する重要な成果を挙げている。
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